NHKテレビラジオ体操,日本体育大学体操部コーチの新井庸太が自ら立ち上げた新常識の運動教室。

からだづくりの基礎の基礎、すべての運動・スポーツに直結するエレメンタリーレッスン。

全ての運動・スポーツの原点「体操」。
学校現場では現在「体つくり運動」という名称になっています。
日本では「体操」と言われると…

  • 鉄棒や吊り輪で難しい技をする体操競技(Artistic Gymnastics)
  • すごい柔軟や手具を用いて演技で競い合う新体操競技(Rhythmic Gymnastics)
  • ラジオ体操


などがあげられると思います。

私たちが指導する体操・運動は「一般体操」(Gymnastics for all)という領域です。
日本ではあまり浸透していませんが、ヨーロッパではこちらの方が主流です。
「体操」と「スポーツ」は異なります。


一般体操は他のスポーツ種目と違って、いつでも・どこでも・誰でもできるという性質を持っています。
スポーツは他者と「競い合う」こと、体操は他者と勝ち負けを競うのではなく自分自身のために実施します。

ここで教える運動・体操は学校ではやったことがないような新しい動きを散りばめた運動!
これらを「楽しむ」ことを基本にしたコーチングにより、こどもたちの心身の「からだづくり」を土台から育てます。 

「楽しく動いていたらいつの間にかできるようになった!」

私たちはこの自然な誘導を大切にした指導を行います。

これが、こどもたちが意欲的に「継続する力」となり、「できた!」体感・実感による「自信」につながり、「自己肯定感」が上がることで、さらなる「パフォーマンスの向上」「やる気の向上」につながる、無限に成長できる好循環を生みます。

運動をとおして全ての運動やスポーツに通じる動きづくり・感覚づくりを育てます。