【サマーヒル通信】としえ先生の理科教室~電流のしくみ~

「電流」の実験をしました。
電流とは、電気が動いている状態のこと。
電気を動かすにはエネルギーが必要で、そのエネルギーを供給しているのが電池です。
今回は電池だけでなく、ハンドジェネレーター(手回し発電機)も使って実験しました。

子どもたちは夢中でぐるぐる回し、がんばりすぎて豆電球がいくつか切れてしまう場面も。
「切れた!」「強すぎたの?」
と、そのたびに大盛り上がり。
電子オルゴールにもつないでみると、電流が弱いと音がゆっくりになり、まるで呪いの曲のような不思議なメロディーに。
「こわい!」「ホラーみたい!」と、これまた大笑いでした。

また、豆電球はプラス・マイナスどちらにつないでも光るのに対して、LED電球や電子オルゴールは電流の向きが決まっているため、つなぎ方が逆だと動きません。
同じ電気でも、エネルギーの強さや電流の向きによって、起きることが変わる。
実験を通して、電気のしくみを体験しました。

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