【参加報告】アートワークショップ「この星との話し方」

先日、町田で開催された「みてかく連続アートワークショップ」の第1回に、日本サマーヒル・アカデミーの生徒数名と大浦が参加しました。

📍3/8(日)町田市芹が谷公園 / 町田市立国際版画美術館

テーマは「心が動いたものを描こう」。
公園をそれぞれが一人で歩き、自分の心が動いたものを見つけてスケッチし、その後美術館で多色刷り版画に挑戦しました。

普段サマーヒルでは時間割のある授業を行っていないため、決まった時間の中で深く集中し、考え、創造して表現する体験は子どもたちにとってとても新鮮だったようです。

仲の良い友達同士でも今回はつるまず、それぞれ単独で公園を歩き、自分の心が動くものを見つけてその絵に集中していた姿が印象的でした。

そして何より素晴らしかったのが、中村瞳美先生による作品講評の時間。制作中の様子まで丁寧に観察しながら、作品の良いところやその子の意図を読み取って言葉にしてくださる講評は、まさにプロの視点でした。

参加した子どもたちにとって、自分の表現を受け取ってもらう豊かな時間になったと思います。

このワークショップは、不登校などさまざまな背景を持つ子どもたちが芸術体験を通して自己表現や創造性を育むことを目的に行われています。次回以降の開催もみなさまへおすすめします!

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