【サマーヒル通信】としえ先生の理科教室~豆電球が光るしくみ~



この日のサイエンスは「豆電球はなぜ光る?」。
電気が流れたとき、中で何が起きているのかを実験で確かめました。
まずは、電球に強いエネルギーが加わるとどうなるのかを観察。
中の細い線が熱を持ち、やがて煙が出て、赤く変化していく様子を見ました。
次に、実際に回路をつくって電流を流し、豆電球が光る様子を確認。
電気が流れると、内部の細い線(フィラメント)がどんどん熱くなり、とても高い温度になることで、自ら光を出すことがわかりました。
豆電球の光は、「電気 → 熱 → 光」と変わることで生まれています。
普段当たり前に見ている“光”の裏側にあるしくみを、
実験を通して体感する時間となりました。


