【開催報告】レゴでえんぴつ立てづくりワークショップ







文部科学省が推進する「総合的な探究の時間」に対応した学習内容を、学校外で提供する活動を行っているIBLラボ。日本サマーヒル・アカデミー代表の大浦絢子、永村彩先生が団体を立ち上げ活動しています。
本日は、子どもゆめ基金の助成活動として、レゴでえんぴつたてづくりのワークショップを開催しました。
各回、幼児から小学生まで、たくさんのご参加をいただきました。
マニュアルのないレゴ制作は、「イメージを形に!」するためのひらめきや創造力を鍛えます。
まずは色選び。完成形を想像しながら、好きな色を直感的に。それぞれベースの構造となる色を選びました。
そして、お手本となる作品を観ながら、えんぴつたての基本構造を作り、その過程で強度の高くなるブロックの組み方を体感的に知りました。
基本構造が完成した後は、自由な創作タイム。
デコレーションパーツをそれぞれ気の向くままに使用してオリジナルの作品を作りあげました。
規則的にこだわりの色でパーツを配置した子、顔を描いた子、好きな色・型を自由に選んで飾り付けた子、、
全員がそれぞれの個性をふんだんに発揮した作品が完成しました。
次年度のIBLの活動の大きなテーマは「食育」。
お楽しみに♪