【サマーヒル通信】としえ先生の理科教室~11円電池を作ってみよう~

この日のサイエンスは「電池の直列つなぎ」。電池をつなぐと、より多くのエネルギーが流れ、豆電球が明るく光ることを実験で確認しました。
さらに、10円玉(銅)と1円玉(アルミニウム)、塩水に浸したろ紙を使って電池づくりをしました。11円電池では電気が弱かったため、33円電池に挑戦。理論上33円電池は約1.5Vとなります。こちらはしっかりオルゴールの音が鳴りました。
身近なものから電気が生まれることに、子どもたちも驚きと発見の連続でした。

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