【レゴ+プログラミング通信】位置エネルギー×運動エネルギーの機構

日本サマーヒル・アカデミーには、得意や好きをのばすためのカルチャー教室がたくさんあります。
火曜日に開講しているのは「レゴ+プログラミング教室」。
カラバコスタジオの久保木先生が教えにきてくれます。レゴを用いたレッスンのほか、イラストを習いたい生徒にも対応しています。

本日のレゴレッスンは、今日はレゴ教室で、「位置エネルギーを運動エネルギーに変換する車づくり」に取り組みました。
高い位置にある重りが落ちるとき、そのエネルギーが動きに変わり、軸に巻きつけた糸が引っ張られて車が前進する仕組みです。
ただ、高さを上げれば速くなるという単純なものではなく、糸が触れる部分の抵抗をどう減らすか、車体をどこまで軽くするかなど、細かな工夫が必要になります。一方で軽くしすぎると重りの力に引っ張られてバランスを崩してしまう場面もあり、調整の難しさも体感しました。
それぞれが試行錯誤を重ねながら、「よく走る形」を探していくプロセスがとても印象的でした。遊びの中で、エネルギーの変換と同時に、摩擦やバランスといった要素にも自然と触れる時間となりました。

レゴ+プログラミング教室では、ただいま生徒を募集しております。イラストを習いたい方もぜひどうぞ・
体感を伴う学び(hands-on)」を基本理念とした、「手で考える。」をテーマに、レゴを使ってより体感的な学びを実践されています。

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